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ヨドバシ・コジマで100円PCが買える

ヨドバシカメラやビックカメラ・コジマなどの大手家電量販店で、小型パソコンとデータ通信端末のセットが100円と破格の値段で手にすることができる。
購入条件は、台湾・アスーステック製の低価格パソコンとイーモバイルの新料金プランのセットを組み合わせること。
気になる料金は、2年契約を条件として通常の月額基本料に900円を上乗せし、割引分を回収する仕組み。

なぜこのような低価格パソコンが売られ始めたというと、イーモバイルの懐事情にある。
イーモバイルは通信エリア拡大に向けた基地局の投資がかさみ、今年3月決算は382億円の営業赤字を計上している。
黒字化には、300万人の新規契約が必要とのことで、100円PCの導入で、一気に新規顧客を取るねらい。

この100円PCでメリットがある人は、家にインターネット環境がない方や、モバイルパソコンとして利用する方だろう。

一度、ヨドバシカメラやコジマ電気に足を運んでみてはいかがだろうか。ちなみに家電売上NO.1のヤマダ電機には取り扱いがない。


イー・モバイルが投入 100円PCの大胆戦略
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/2b8fbe4755290d21d8389f51e242b9e7/
週刊東洋経済

中古パソコンの買い方選び方

■中古パソコンの買い方・選び方
中古パソコンを買うときに気をつけること


<利用目的に合っているかどうか>

利用目的によっては中古では性能が足らずに正常に動作しない場合があります。

【中古を選んでも大丈夫な場合】
利用目的がインターネット、メール、ワープロ、表計算、ブログ等の場合

【新品を買ったほうがいい場合】
動画の多いネットゲームや動画の編集をする場合


<どれくらいの機能があれば安心?>

中古を買う際にこれだけは注意しよう

【CPUの性能をチェック】
CPUはパソコンの処理速度にもっとも影響する、人間で言う脳の部分です。
CPUの周波数を見ればおおよそのパソコンの年式がわかります。
一般的に500Mhz(メガヘルツ)以上の周波数であれば、2000年以降の製品になりますので、インターネットやメール、ワープロ、表計算、ブログなども快適に動作します。ちなみに単位の違うGhz(ギガヘルツ)の単位は1Ghz=1000Mhz換算になりますので1Gz以上のパソコンは高性能で十分の性能になります。

【CD-ROMドライブ内蔵型が望ましい】
CD-ROMドライブは新しいソフトをインストールしたり、万一のシステムトラブルの時にリカバリー(復旧)する為に必要。外付けでもインストールはできますが、リカバリーが出来ない事が多いので初心者の方にはCD-ROM内蔵型が必須。
持ち歩きに便利なB5モバイルの場合はCDが内蔵していないことが多いので、買う時には注意が必要
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